足のむくみをとる食材は何?

足のむくみの原因には、血液の流れやリンパの流れが滞り

余計な水分、老廃物が排出されないことが特にあげられます。

食材には体を冷やす効果のあるものや、温める効果のあるものがあります。

体を冷やす食材をとると、足を冷やすことになります。

足を冷やすということは、血液やリンパの流れを滞らせることになり

結果むくみをひきおこす原因になります。

人間の体は、自分が食べたもので作られているわけですが

それならば、そのむくみをとるような食材もあるのでしょうか?

むくみをとるには、まず体内から整える

とり過ぎに注意するべき塩分?

体をつくる大切な食事ですが、むくみを引き起こさないよう

気を付けて、摂取するべきもの、控えるべきものもあります。

むくみ対策に塩分を控えようというのはよく聞くと思います。

これは、体内の塩分の適切な濃度というのが決まっていて

その適切な濃度の値を超えてしまうと

体は、水分を増やして、塩分の濃度を薄めようとするため

塩分のとり過ぎは良くない、むくみを引き起こしてしまう、、、

ということなのです。

塩分(ナトリウム)が入っている飲み物とは?

では、その塩分(ナトリウム)ですが、実はスポーツドリンクなどにも

多く入っているのです。

汗として出た塩分を補うのなら良いのですが

とり過ぎてしまうと、実はむくみの原因になってしまうのです。

また、塩味のきいたフライドポテトのような食べ物も

むくみが気になる場合は、食べ過ぎていないかチェックしてみましょう。

意外と多いむくみをとる食材とは

塩分(ナトリウム)のとり過ぎで、水分が滞ってしまった場合

その水分を排出する利尿効果のある食材をとる必要があります。

水分代謝を良くして、辛いむくみをとる食材は以下のようなものがあります。

〇トマト

〇里芋

〇かぼちゃ

〇水菜

〇にら

〇しょうが

〇アスパラガス

〇バナナ

〇スイカ

〇リンゴ

〇なつみかん

〇アボカド

〇もも

〇キウイフルーツ

これらは、特にカリウムを多く含んでいる食材になります。

年中、手に入りやすい食材などもありますね。

お料理はあまりされない方でも、フルーツは皮をむけば食べられますし

手軽に、飲み物として売られているものなどもあります。

こちらも参考にされてみて下さい。

むくみを取る飲み物とは?!

自分の好きだなと思う、むくみをとる食材を上手に取り入れて

日々の足元の健康も守りたいですね。

しかし、注意が必要な場合があります。

腎臓に何か問題がある方は、カリウムのとり過ぎは

大変危険ですので、ご自身の健康状態をよく知ることを

日頃から気をつけたいですね。

健康とは、一日にしてならず。

むくみは毎日の食事から改善することができますので

日々、体の中に入る食材に、今一度感心をもってみたいものです。